市場 和志 医療法人 市場医院

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2010/01/18(Mon) 素直なこころ市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



1月14日は会見小学校で防煙教育の授業をさせてもらいました。

積極的で活発な児童達。
私の質問にもドンドン意見を発表してくれて、
みんなと楽しくお話させていただくことができました。
授業終了後は、前にわぁ〜っと集まってきて、
私が授業中にした手品のネタを探ろうと必死(笑)。

好奇心旺盛で、すぐ行動にうつす子ども達。
スポンジが水を吸い込むように、知識や経験を身につけていきます。

自分が成長する為のコツをまた教えていただきました。




2010/01/13(Wed) 輝く姿市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



1月31日(日)米子コンベンションセンター2F国際会議室において開催される
ファッションショーで、マジックショーをさせてもらいます。
米子市手をつなぐ育成会の方からお声をかけていただきました。

一般にいう障がい者の方々が、「装う」という形で自己を表現し、
楽しみ、自分らしく暮らされるきっかけになることを願い、
また、ステージでの生き生きとした姿を通じ、
障がい者への理解が深まればと考えられた企画で、今回で6回目となるそうです。

詳細はこちら→http://web.sanin.jp/p/?calplan=on&call=2925

わたし自身、皆様の輝く姿が見られるのを楽しみにしています。




2010/01/08(Fri) 思いやる強さ市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



両肩が痛いおばあちゃま。
いつもは、診察時にお孫さん(小学2年生の女の子)がついてくるのですが、
今回は、おばあちゃま一人で来院されました。

おばあちゃま:「先生、あの子が、『せんせいは かぜが なおったのかな?』と心配していましたよ。」
私:「大丈夫だよ。ありがとう。よろしく伝えておいてね。ところで、今日はついて来ていないね。どうしたのかな?」
おばぁちゃま:「実は、風邪をこじらして気管支炎になって治療中なんです。」

自分が病気なのにも係らず、相手を気遣う女の子。
身体が弱っている時に、人を思いやる強さを持つ彼女にこころを打たれました。




2010/01/05(Tue) 幸せの福袋市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



1月3日は、高校卒業後20年目の同窓会がありました。

18歳で卒業して、それ以上の年月が流れたことが感じられないくらい、
再会して一気に話しに花が咲き、高校時代の気分で、
久しぶりに会う友人達と同じ時間を楽しく過ごしました。

会場には当日欠席した同級生の近況報告も掲示してあり、
担当幹事の方々の暖かい心遣いも感じました。

同じ場所に集まり、同じ時を共有し、
喜びが喜びを呼び、幸せの福袋を頂いたような気がします。

卒業式20年目の記念写真、そこにはあの日と変わらないみんなの笑顔がありました。




2009/12/29(Tue) 雪のひとひら市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



12月23日は、臨床整形外科学会の中国・四国ブロック会議で岡山に行っていました。

伯備線特急やくもの車窓から眺める山々には雪が積もり、
1面の銀世界が広がっていました。

初めのうちは、はらりと降っては溶け、はらりと降っては溶けてしまう雪。
しかし、それを繰り返すことで次第に積もっていき、人々の目を楽しませてくれます。

すこしずつの積み重ね。
大切にしていきたいですね。




2009/12/25(Fri) 伝える伝わる市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



1週間前のことですが。
12月17日の開星高校での授業の後、サンルートホテルに移動して、
米子中央ロータリークラブのクリスマス忘年家族会に招待頂き、
マジックショーをさせてもらいました。

ショーの最後に、以前ブログでも紹介した
http://ichiba.webspace.ne.jp/diary/ichiba.2009.01.29.1.html
40歳代の男性の素敵な患者様のお話を交えた、お月様とお星様のマジックをしました。

思い起こせば、ちょうど1年前の12月18日。
鳥取大学医学部附属病院の小児科病棟で、
クリスマスマジックショーをさせてもらった時に、
初めて演じたマジックです。

以前、その患者様のお父様が来院され、
「うちの息子のことを皆さんに伝えてくれてありがとう。」
と、仰ってくださいました。
このうえなく嬉しく、胸が熱くなりました。

この1年間、1回1回大切に演じ、
皆様より色々な言葉をかけていただきました。

これからも、こころを込めてお伝えさせて頂きたいです。




2009/12/20(Sun) チャレンジ市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



12月17日は、松江市の開星高校で「ドリカム講話」という授業をさせてもらいました。
色々な職種の経営者を講師に呼んで授業をしているそうで、
私も縁があって講師をさせていただけることになったのです。
関係者の方々には、感謝しております。

生徒の皆さんは、これから、就職・進学それぞれ進む道があるでしょう。
色々な専門分野を追求していく彼らに提案したかったことがあります。
それは、
「自分の専門外であっても、興味を持ったことにチャレンジし続けてみませんか?」
ということでした。

整形外科の私には専門外だった禁煙治療。
続けることで専門医になることができました。

大好きなマジックも、技術はまだまだですが、練習し演じ続けることで、
色々な方々からお声をかけていただけるようになりました。

新しい分野にチャレンジすることを恐れなければ、
やがて実りを得る時がくることもあるでしょう。

そして、大切なことは、
チャレンジするという気持ちには、年齢制限がないということ。
諦めなければ、いつでも進化する可能性が残っているのです。

彼らの輝く笑顔に、私もまた、チャレンジし続ける勇気を頂きました。
ありがとう。




2009/12/16(Wed) ドキドキとワクワク市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



12月15日は、境港ロータリークラブのクリスマス忘年家族会でマジックショーをさせてもらいました。

子ども達が大勢ステージの前に座って見てくれていました。
いつもの調子で私が、「誰かお手伝いをしてくれる人〜♪」と頼むと、
「いやだぁ〜。」との返事(笑)。

しかも、全員が。

そのまま3分経過・・・(汗)。

「では、これでマジックを終わりまぁ〜す。なんちゃって♪」と、
半分本音で会場に助けを求め、何とか進行することが出来ました。

いつもなら、元気よく手を挙げてくれる子ども達が、今回はなぜか消極的。
原因を後でよく考えてみました。

実は、一番初めに、大人から借りた1万円札を2枚に増やしますと言って、
手の中で2枚(千円札2枚)にし、
2枚に増えた?千円札をサンタさんの靴下の中に入れて、領収証に変える手品をしたのです。

子ども達は、「今度は自分の大切な物を消されちゃう」とでも思ったのではないでしょうか?

反省しました。
ドキドキ不安にさせるのではなく、ワクワク楽しんでもらう。
心掛けますね。みなさん、教えてくれてありがとう。




2009/12/14(Mon) 木の葉時雨市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



12日は、月末に開催されるJCOA(日本臨床整形外科学会)
中国・四国ブロック会議の為の打ち合わせ会が米子であり、
出席させてもらっていました。

会場へ続く小道には、もみじが散り、はらはらと舞っていました。

県代表をさせてもらって2年目。
たいした仕事もできていませんが、
色々な会議に参加させて頂き、ご指導を賜り、
今まで見えていなかった多くの方々の陰の働きも感じることが出来ました。
診療だけをしていた頃の自分と比べ、人の【わ】(輪・和・話)が広がりました。

私の働きはまだまだですが、
自分の為でなく、人の為に生きていこうとすると孤独でなくなるようです。




2009/12/07(Mon) 和顔施市場和志へのご意見はこちらから→ MAIL 



12月6日は「ル・ポトフ」でクリスマスマジックショーをさせてもらいました。

私は、ショーの途中や終わってからの子ども達の、にこにこ笑っている顔が大好きです。

仏教の世界でいう「無財の七施(お金を使わないで行う七つの布施)」のひとつに、
「和顔施」という教えがあります。
「柔和な、やさしい表情で人に接する」ということですが、
喜びを素直に顔に表す子ども達を見ていると、
こちらも顔が柔らかになり、こころが和んでいきます。

子ども達は、自然と実践しているのですね。




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